理事長挨拶〜今後の展望〜

理事長メッセージ

支持され、評価される法人に

 社会福祉法人 康和会は、戦前の企業立結核病院をが出発点とし、昭和27年には社 会福祉法人に組織形態を変え、今日に至っております。

 地域に根ざし、医療・福祉サービスを必要とする方々が出来るだけ住み慣れた地域 で暮らしていけるようなサービス提供を目指してきた中で、現在の康和会は「久我山 病院」、老人保健施設「ろうけんくがやま」、特別養護老人ホーム「久我山園」、居 宅介護支援事業所「久我山病院ケアオフィス」などの事業から成り立っています。

 また、同法人は、平成4年からセコム(株)との提携関係を結んできました。セコ ムも、「社会システム産業の構築」を目指し、医療分野では在宅医療から取組み、久 我山病院は最初の提携病院でした。地域に根ざし、効率的で質の高いサービスの提供 を目的としており、康和会と理念は共通したものがあります。

 我々は、事業を進める上で「コンプライアンス(法令遵守)の徹底」を基本姿勢と し、地域の方々との対話を大切にしながら、より良いサービスの提供に向け、日々の 研鑽、個々の組織の体質強化をはかります。

 また、法人の歴史からもおわかりいただけるように、康和会の持ち味は民間の視点 も入れた柔軟性だと思っています。康和会の各施設のサービスのみならずセコムグ ループや地域の各種サービスも連携、活用しながら、御一人御一人に向け、しなやか なサービスを提供し、皆様方から支持され、評価される法人になりたいと努力してお ります。

 皆様方の一層のご支援等をお願い申し上げます。

社会福祉法人 康和会 理事長

中澤 廣重

理事長挨拶〜今後の展望〜

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